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    <title>はたママ研究所</title>
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    <updated>2012-02-05T04:08:26Z</updated>
    <subtitle>はたママ研究所は、働きたいママ・働くママに役立つ情報を提供しています。</subtitle>
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    <title> 【お知らせ】『マタニティ＆ベビーフェスタ 2012』  開催</title>
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    <published>2012-02-05T05:29:00Z</published>
    <updated>2012-02-05T04:08:26Z</updated>

    <summary> 妊婦ママ・産後ママ・パパ・ベビーのための日本最大級のマタニティイベント 『マタ...</summary>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="banner2_200.jpg" src="http://hatamama.com/h/banner2_200.jpg" width="200" height="148" />妊婦ママ・産後ママ・パパ・ベビーのための日本最大級のマタニティイベント</p>
<p>『マタニティ＆ベビーフェスタ ２０１2』&nbsp; 開催</p>
<p></p>
<ul>
<li>日時：2012年4月7日(土)、8日(日) 10時～17時30分&nbsp;&nbsp;&nbsp;</li>
<li>場所：パシフィコ横浜 展示ホールＣＤ</li>
<li>主催：一般社団法人日本マタニティフィットネス協会</li>
<li>料金：無料&nbsp; ※各種講演・体験・セミナー参加費も無料</li></ul>
<p><br />日本マタニティフィットネス協会が主催する「マタニティ＆ベビーフェスタ」は、2005年から毎年開催している妊婦ママ・産後ママとその家族のための子育て支援事業です。</p>
<p><br />2011年は2日間で24,000人以上の方にご来場いただきました。<br />マタニティヨガやベビーマッサージなどの複数のマタニティフィットネスの体験、妊婦さんの健康チェック、最新のマタニティ情報が入手できるセミナー、50社以上の企業がブースを出展し妊婦ママや産後ママ、ファミリー向けの新製品やサービスを紹介するなど、多彩な内容で楽しめるイベントです。</p>
<p>妊娠・出産・子育てに関する実践的な知識を"学んで、遊んで、体験できる"日本最大級の体験型情報発信イベントとして人気を博しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しい内容は、<br />▼マタニティ＆ベビーフェスタ公式HP&nbsp; <a href="http://www.j-m-f-a.jp/mbf">http://www.j-m-f-a.jp/mbf</a></p>
<p>2012年1月10日(月)より招待状のお申し込み受付開始！<br />事前に招待状をお申込みいただくと、抽選でエクササイズＤＶＤが当たります！招待状をお持ちでなくても、直接ご入場できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お申込み方法】<br />QRコードもしくは携帯サイト<a href="http://mbf.mjmk.jp">http://mbf.mjmk.jp</a>に<br />直接アクセスしてお申し込みください。<br />招待状お申し込の方に、<br />抽選で10種類のエクセサイズDVDの中から、<br />お好きな１本を当日プレゼント！</p>
<p>&nbsp;<br />主催者HP<br />一般社団法人日本マタニティフィットネス協会<br />▼協会HP:&nbsp; <a href="http://www.j-m-f-a.jp">http://www.j-m-f-a.jp</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>●こんなプログラムがあります！！（＾＾）b</p>
<p></p>
<p>【プログラム紹介】</p>
<ul>
<li>＜セミナーコーナー＞<br />出産・育児・ライフプランや教育関連などに関する、セミナーを無料で受けられます。※各１００席</li>
<li>＜抽選会＞<br />素敵なお役立ちマタニティ関連グッズやベビー商品など豪華賞品が当たる、大抽選会！</li>
<li>＜出展ブース＞<br />妊娠・出産・子育てのための製品・サービスが多数！サンプルをもらったり、フェスタ価格でお買い物も！</li>
<li>＜赤ちゃんブース＞ <br />赤ちゃんが休憩したり、パパやママと一緒に遊べるスペースです。授乳室も完備！</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>【SPECIAL&nbsp; プログラム紹介】今後もイベントプログラム追加予定！</p>
<ul>
<li>【幸せ料理研究家】<br />「こうちゃんの簡単料理レシピ」で人気の幸せ料理研究家<br />『こうちゃん』 現在Baby-moに離乳食レシピを掲載するなど活躍中です。</li>
<li>【豊かな生活のためのワークライフバランスについての講演】&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />『株式会社&nbsp; ワークライフバランス』&nbsp;&nbsp; <br />仕事とプライベートの上手な調和によって、仕事でも家庭でもより豊かな生活を目指しましょう。</li>
<li>【ママ二人のユニット】<br />お子さんをお持ちのママの"目線と感性"を"言葉と音楽"に込めた<br />『Luna Luna』実感ある曲が共感を呼び好評！ママとベビーのHAPPY LIVE</li>
<li>【アカチャンホンポ】<br />赤ちゃんがハイハイするのはほんのひと時ですよね<br />『ハイハイレース』そんな貴重な時期のメモリアルイベント 
<p></p></li></ul>]]>
    </content>
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    <title>（３１歳男性）転職したいけど、なかなか書類選考が通りません。</title>
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    <published>2011-07-31T09:58:17Z</published>
    <updated>2011-07-31T10:32:02Z</updated>

    <summary>【相談者】 ３１歳　男性 【相談内容】 転属先の仕事がどうも納得できない、先も見...</summary>
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        <category term="相談内容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><strong>【相談者】</strong></font></p>
<p>３１歳　男性</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><strong>【相談内容】</strong></font></p>
<p>転属先の仕事がどうも納得できない、先も見えない。そのため、とにかく今のうちに転職をしたい。しかし、数社に書類を出してもなかなか書類選考が通らない。まずは、書類選考を突破したいと。</p>
<p>※書類選考→履歴書と職務経歴書</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>【えまぶのアドバイス】</strong></p>
<p>まずは、履歴書と職務経歴書を見せてください。</p>
<p>送られてきた職務経歴書、確かに通らないかも？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>↓↓↓メールから抜粋</p>
<p>職務経歴書を拝見しました。<br />まずは、A4１枚で簡単に読めるものを作ることをお勧めします。<br />文字の大きさも１０ポイント以上がいいと思います。<br />その中には、転職した際の転職理由もあるといいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳細は、今のままでもいいですが、表形式でそれぞれの企業での役割（担当業務）と実績がわかるように書くと、相手に伝わり易いです。<br /></p>
<p>また、詳細は直近の物から書くと、経歴をアピールしやすくなります。<br />（新人の頃の実績よりは、今の方が明らかに実績はありますよね？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな思いでやったかなど、どのように取り組んだかなどを詳しく書きたくなりますが、担当業務と実績を重視して書いた方が、相手に訴求できると思います。自己PRのところで、相手の企業に訴求したい部分をアピールしたら、いかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考になるかわかりませんが、私の使っている職務経歴書を添付します。</p>
<p>相手も短時間で見るので、あまり詳しく書いても伝わらないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからは、個別の表現方法を提示して行きました。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><strong>【相談者の結論】</strong></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText">職務経歴書を指摘した通りに書き換え、その後、１社から採用の通知をいただいたようですが、納得がいかなかったようで、今も就職活動中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>職務経歴書がどのくらい上手にまとめられるかで、まずは、書類選考を突破できます。</p>
<p>第３者に見てもらって、自分のアピールポイントが伝わるか、チェックしてもらうことは大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしても、自分の思いだけが書面に現れて、面接官にとって魅力的なものでないことが多いです。一生懸命やった自分をアピールするのではなく、結果をアピールすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞＞<a href="http://hatamama.com/h/emabu-counseling.html"><strong>えまぶに相談してみる。</strong></a></p>]]>
    </content>
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    <title>vol.234-また、無職に・・・そして、次のステップへ</title>
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    <id>tag:hatamama.com,2011:/h//1.47</id>

    <published>2011-07-31T09:18:19Z</published>
    <updated>2011-07-31T09:29:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 笑っちゃいますよね！1月に新しい仕事頑張ってます～なんて&nbsp;  &nb...]]></summary>
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        <category term="代表えまぶ編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="emabu_convert_20110510210206.jpg" src="http://hatamama.com/h/emabu_convert_20110510210206.jpg" width="140" height="177" />笑っちゃいますよね！<br />1月に新しい仕事頑張ってます～なんて&nbsp; 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>報告しておいて。</p>
<p>5月に無職なんて・・・（＞＜）b<br />本来は、今もプロジェクトが継続していたはずなのですが、あの、3月11日の東日本大震災の影響で、プロジェクトが中断。プロジェクトチームが解散となりました。</p>
<p>　<br />プロジェクト単位の契約だったため、3カ月の補償金をいただき、契約の打ち切りとなりました。仕事の内容自体は、本当に興味深いもので、私に取っての天職かと思えるほど、楽しいものでした。</p>
<p>一緒に働いてくださっているメンバーからも評価いただき、非常に働きやすい環境であったので、これを失うことは、残念でたまりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp; そして、<br />　東日本大震災の影響が、こんな形で自分に襲いかかるとは、<br />　3月11日の段階では、全く予測すらしませんでした。<br />　もちろん、私は、命も家も家族も友達も失っていません。<br />　失ったのは、仕事だけです。<br />　多くの犠牲を出し、避難生活をされている方に比べれば、<br />　なんのこともないことだと思います。きっと・・・</p>
<p><br />　それでも、事務所の閉鎖は悲しいです。<br />　一緒に働いてくださった方々との別れ。<br />　4月からの計画、4月から使うはずだったツール。<br />　思い出は、たくさんあります。<br />　みんなと別れるのが悔しい、悲しいです。（Ｔ_Ｔ）</p>
<p><br />　でも、暗くなっていても仕方ない！！<br />　<br />　<br />　また、一から再出発します。</p>
<p><br />　今度は、何ができるかな～</p>
<p><br />　そう考えたとき、思い浮かんだのが・・・<br />　今まで、どうしてもできなかった海外生活。</p>
<p><br />　英語を話すとか、話せるようになるのかとか、<br />　そんなことではなく、「海外で暮らせるの私」を実現したくて。<br />　<br />　<br />　神様に・・・<br />　「チャンスだよ。」って、言われているようで。</p>
<p>　占いでも・・・<br />　今年は「新しい自我」を再発見する年とか。</p>
<p><br />　今の仕事に就く前も9ヶ月間無職が続きました。<br />、実はその時は、9ヶ月も無職が続くと思っていなかったので、<br />　毎日無計画にパソコンに向かい、ネットで検索して、<br />　仕事を探していました。そして、気がつけば9ヶ月。</p>
<p>　ここで、学んだことは・・・</p>
<p><br />　『何もしない時間はいたずらに過ぎてしまう！』<br />　</p>
<p>　・何かを始めるなら、離職後すぐに開始すこと。<br />　・目標や計画をきちんと立てて、毎日一歩でも進めること。</p>
<p><br />　当たり前のようだけど、毎日何もしない日々は、<br />　明日やろう、明日からという気持ちが強くなって、<br />　とにかく、後ろに計画をずらして行ってしまう傾向にありました。</p>
<p><br />　とにかく、先が見えないんです。</p>
<p><br />　これを大きく反省し、何かを始めるなら、とにかくできることから<br />　計画を立てて、今すぐに準備を始めなければと。</p>
<p><br />　やりたいこと、やらなければいけないことの棚卸をし、<br />　本当にやるべきこと、やりたいことを見極めること。</p>
<p><br />　そんなこんなで、海外留学のカウンセリングも受けました！<br />&nbsp; 海外留学の相談サイトに載っています！！<br />　今の私が見れます・・・<br />　↓↓↓<br />　<a href="http://ameblo.jp/activew/entry-10883314281.html">http://ameblo.jp/activew/entry-10883314281.html</a></p>
<p><br />　しかし・・・<br />　あれ？<br />　私、本当に海外に行きたいの？<br />　それ今、一番必要？<br />　こんな疑問になりました。</p>
<p><br />　それから、自分の気持ちと向き合い、<br />　求人サイトでいろいろな職業を眺めながら、<br />　業務内容に妥協せず、応募をしてみました。<br />　「人材育成」これが私のキーワードでした。</p>
<p><br />　前職でも、この「人材育成」が一番好きだったのかもしれません。</p>
<p>　<br />　とにかく「人材育成」のキーワードで、<br />　給料、業界、全く関係なく、<br />　業務内容に絞って、探しました。</p>
<p><br />　どんなに多くの企業に応募しても、「人材育成」に関する<br />　業務に就こうと、決心しました！！<br />　</p>
<p>　その中で、これは！と思った求人に応募しようと<br />　業務に対する取り組みをみると、何か違う。<br />　ガンガン理屈に基づいて、進めて行く仕事ではなく。</p>
<p><br />　育成する人材の個性を尊重しつつ、<br />　それに合った、または、気長に説明していきながら、<br />　「人材育成」を行っていくものだ・・・と。</p>
<p><br />　そう思うと、なぜか・・・<br />　すごいスピードで、仕事が決まりました。<br />　８日に応募。<br />　９日に応募会社から電話。<br />　１０日経歴書の入力。<br />　１１日コーディネーターと面談。<br />　１２日面接、即日、就業決定。</p>
<p>　結局、１９日から仕事を始めることに成りました。<br />　もちろん、内容は、人材育成に関すること。</p>
<p>　多分、こんな仕事ないよなあ～と諦めなかったことかもしれません。<br />　あると信じて、求人サイトを見て、あると信じて探していた。</p>
<p><br />　実は、キャリアチェンジを図ることが目的で、<br />　今回の仕事は有期ということもありますが、<br />　次のステップも１０年後も見据えて、<br />　今回は応募しました。</p>
<p>　<br />　前回は、９ヶ月の無職。<br />　今回は、１８日の無職。月単位ではブランクゼロ。</p>
<p><br />　５２歳。<br />　仕事をいただけることもあるんですね！！</p>
<p>　まだまだ、私の挑戦は続きます。</p>
<p><br />&nbsp; -ご参考-</p>
<p>&nbsp; 私がご相談に伺った留学のエージェントさん<br />　▼女性のオーストラリア留学専門店<br />　▼「アクティブウーマン」<br />　▼ <a href="http://active-woman.net/">http://active-woman.net/</a></p>
<p>　------------------------------------------------<br />　代表の桜井さんからもこんなお返事いただきました。<br />　------------------------------------------------<br />　<br />　西田さん</p>
<p><br />　ご連絡ありがとうございます！</p>
<p>　まずはお仕事が決まってよかったですね＾＾</p>
<p>　留学する気持ちになりましたら、<br />　またいつでもご連絡下さいませ♪<br />　------------------------------------------------</p>
<p>&nbsp; 私に気づきをくださって、ありがとうございます。</p>]]>
    </content>
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    <title>vol.233-50歳で、9か月の無職生活からの就職成功。</title>
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    <id>tag:hatamama.com,2011:/h//1.46</id>

    <published>2011-07-31T09:05:18Z</published>
    <updated>2011-07-31T09:17:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[　  &nbsp;リーマンショックっていつだか覚えていますか？　2008年9月1...]]></summary>
    <author>
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        <category term="代表えまぶ編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p>　 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="TG-emabu.jpg" src="http://hatamama.com/h/TG-emabu.jpg" width="161" height="125" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>リーマンショックっていつだか覚えていますか？<br />　2008年9月15日です。<br />　アメリカの大手証券会社の経営破たん。<br />　世界に激震が走ったのを覚えております。</p>
<p>&nbsp; このお話は・・・<br />　リーマンショックが起きることも知らずに、<br />　その直前に会社を辞める決意を会社に伝えた私のお話しです。<br />　2008年12月～2011年1月の私の約2年間が綴られています。<br />　退職→無職→1からの再就職→ステップアップ<br />　ご興味があれば、お付き合いください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　■2008年11月：退職</p>
<p>　実は私が元の会社を辞める決心をし、辞めると告げたのが、<br />　この数日前。「11月末日で会社を辞めます。」なんて、<br />　言ったんですよ！！</p>
<p>　ここからが大変。<br />　これまでの転職は、大体、次が決まっていて、<br />　お誘いがあって、など。<br />　辞める前に次のところを決めてからというのが常識でしたが、<br />　今回は、まあ・・・どうにかなるだろうの甘い考えで、<br />　会社を辞めてしまいました。</p>
<p><br />　就職活動もリーマンショック以降となり、<br />　びっくりするほど、どの会社も人材が余り気味。<br />　50歳のおばさんを雇う気なんてさらさらない<br />　感じでした。</p>
<p><br />　システム会社に登録したり、<br />　教育関係の会社に登録したり。</p>
<p>　気がつけば、転職サイトにどれだけ登録したでしょう・・・<br />　<br />　■2008年年末～2009年3月：無職3カ月</p>
<p>　年末は、福山雅治のライブに参加し、<br />　あげ上げ気分。これから来る寒い状況も全く考えず、<br />　ウキウキ過ごしていました。</p>
<p>　しかし、年明け早々。<br />　ノロウイルスに感染し、体調を崩し、<br />　1月末には、ヘルペスにかかり、<br />　病院通いが続いていました。</p>
<p>　しかし、それでも2月、3月は全くお気楽な就職活動。<br />　やりたいことをやるためにどうにかしようと思っていました。<br />　リーマンショック以降、公的な機関がわざわざ<br />　職を作ってくれたものもありました。<br />　それは、時給1000円以下の仕事。<br />　さすがに手が出ませんでした。</p>
<p>　誕生日も過ぎ、51歳に・・・</p>
<p>　■2009年4月～5月：無職5カ月</p>
<p>　4月、5月は、就職は諦め、起業しようかと思い、<br />　サイトのリニューアルなど、とにかく積極的に<br />　自分のできることをやってみました。</p>
<p>　平行して・・・<br />　福祉関係の仕事。<br />　システム関係の仕事。<br />　今までのノウハウを持ってすれば、<br />　それでも雇い先はあると、信じていました。<br />　何社に履歴書を送ったでしょうか・・・<br />　面接までこぎつければ、まだまし。<br />　大抵は、書類審査で落ちてしまいました。<br />　<br />　面接でも、これだけの経歴を持っていらっしゃれば、<br />　うちで働く必要はないんじゃないのですか？<br />　なんて言われました。</p>
<p>　会社を経営された方がいいんじゃないかなとか・・・</p>
<p><br />　※実は、社会が求めてるものと自分が違うことに<br />　　気がついてないんです。<br />　　一般的にこの年齢に成れば、正社員は無理。<br />　　派遣社員でも断られます。</p>
<p><br />　■2009年6月～7月：無職7カ月</p>
<p>　そして、6月には膝の再手術。<br />　5日間の入院。こんな状態じゃ求職活動はできません。<br />　<br />　しかし、退院後、<br />　以前から交流のあった人材会社の経営者に<br />　共同経営者に成らないかとお声をかけていただきました。<br />　よく考えましたが、体調面も含め、その経営者の期待に<br />　応えられない自分を感じ、結局、このお話はお断りし、<br />　また、1から職を探す毎日となりました。</p>
<p>　そんなとき・・・<br />　8月に総選挙がありました。<br />　選挙絡みの求人が人材派遣会社に多く見受けられました。<br />　</p>
<p>　条件は最悪。交通費なしの時給770円！！</p>
<p>　しかし、職場が近所だということで、<br />　とにかく、2週間新しい体験をしてみようと、<br />　この求人に応募。（絶対、大丈夫だと思っていました）</p>
<p>　しかし、なんとこんな求人にも多くの方が殺到し、<br />　就職難を本当に実感しました。<br />　<br />　とにかく、PCスキルがあることを強調し、無事合格。<br />　久々に仕事が決まりました。</p>
<p>　※この頃になると、社会から自分が要らないと<br />　　言われているような気がして、なりませんでした。<br />　　だから、まだまだ自分を求めているところがあり、<br />　　働ける幸せを感じました。正直、お金じゃない！！</p>
<p>　■2009年8月～9月：無職9カ月＋アルバイト10日＋就職</p>
<p>　求人を見るというよりは、この頃から、派遣会社への<br />　登録をしていくようになりました。<br />　<br />　自分からやりたい仕事をするのではなく、<br />　求められている仕事に就くしかないのかもと、<br />　少し考えが変わりました。</p>
<p>　結局、何も変わらないまま、無職のまま、<br />　選挙のお仕事をし、10日間ですが、<br />　オフィスで働く感覚、働くことの喜びなど、<br />　久々に感じました。正直、お金じゃない！！</p>
<p>　選挙のお仕事が終わった頃。<br />　別に登録した派遣会社から電話をいただき、<br />　エネルギー会社のPR業務があるけれど、<br />　説明会に参加してみないかと。<br />　時給は1400円。<br />　1か月の研修期間もあるとのこと。<br />　大手の100％子会社であること。<br />　関東ではまだほぼ初めての仕事であること・・・など。</p>
<p>　とにかく、無職の私には、<br />　何でもいいから初めてみようと思い、<br />　8月末に説明会に参加、面接をしていただき、<br />　9月8日から研修に参加することになりました。<br />（研修期間に他の仕事が決まれば、変わってもいいし・・・）</p>
<p>　研修は、100名近く28歳～55歳くらいまでの男女が<br />　おりました。8割が女性。平均年齢は42歳くらい。<br />　今時、こんな平均年齢の職場があるのかと思うくらい。<br />　前職は様々。</p>
<p>　PTA以来の女性社会。<br />　<br />　ちょっと、戸惑うことはありましたが、<br />　とにかく前向きに働くことにしました。</p>
<p>　■2009年10月～2010年3月：就職6か月<br />　<br />　研修が終了し、新しい事務所への配属。<br />　リーダーと呼ばれる2人の男性と約25名の女性と男性数名。<br />　その後、別会社の出向者が10名ほど合流し、40名ほどの<br />　事務所がスタートしました。事務の女性、3名。</p>
<p>　これだけの人が集まれば、<br />　派閥もできるし、いじめもある。<br />　働く意識も違うので、いろいろな問題もありました。</p>
<p>　関東では根付いていない活動だったため、<br />　業務の進め方もまだまだ確定せず、<br />　本部組織もはっきりせず。<br />　<br />　いろいろなことがありました。<br />　心に決めたことは、リーダーの負担をなくそう。助けよう。<br />　とにかく解決できる問題は解決し、事務所が円滑に運営<br />　できるように前向きに努力しました。</p>
<p>　問題が明るみになり、廃止になった事務所もある中、<br />　多くの暗礁に乗り上げながらも、うちの事務所は<br />　どうにか持ちこたえました。</p>
<p>　そんな中、人材増強のため、リーダーも増員するとのこと、<br />　2月にリーダー候補として、推薦していただき、<br />　3月にリーダー研修を1か月受け、<br />　4月から、新しい事務所のリーダーとして、<br />　再出発することになりました。</p>
<p>　■2010年4月～2011年1月：就職＆ステップアップ10カ月</p>
<p>　新しい事務所は、元の事務所の倍の人数（100名規模）を抱え、<br />　さらにリーダーは男性7名と私の8名体制の事務所でした。<br />　そして、すべて新人リーダー。</p>
<p>　女性社会から、急に男性社会への転換。<br />　感性から理論へ頭を転換させる必要がありました。<br />　女性一人の意見はなかなか通らない。<br />　また、新たな試練が待っていました。<br />　<br />　8名の意識を合わせるのは大変。<br />　連日、遅くまでお互いの意識を合わせるため話し合いました。<br />　<br />　成果は上げるが、無くし物や事故が絶えない事務所。<br />　なんて、称号をいただき、また、話合いの連続。</p>
<p>　しかし、恵まれていたのは・・・<br />　最初は女だからと思っていたかもしれませんが・・・<br />　そのうち、女だからと遠慮しなくてもいい女なんだと、<br />　リーダー達が理解してくれた気がします。<br />　仕事がしやすい環境を作ってもらってます。<br />　そして、言いたいことが言える環境。<br />　言っても言われても根に持たない環境。<br />　これが今の私の職場です。</p>
<p>　<br />　※ここ数カ月で学んだことは、<br />　　年齢に関係なく、どんな仕事も嫌がらずに行うこと。<br />　　そして、前向きに誠意を持って取り組むこと。<br />　　そして、会社の意向を汲み取り、素直に従い、謙虚であること。<br />　</p>
<p>　■リセットしたゼロからの再出発から学ぶこと。</p>
<p>　今回の就職は、自分がはたママ研究所というサイトを<br />　運営していることや、今までの実績をすべてゼロにしての<br />　再出発でした。</p>
<p>　作った実績をゼロにするのは非常に辛い。<br />　でも、ゼロにしないと次に進めないんですね。<br />　<br />　以前の就職では、元の経歴を利用し、ステップアップする<br />　ことを行ってきましたが、それが通じなくなる、時代の<br />　流れが変わるときが来るんですね。講演で話していたのに<br />　自分で本当に実感しました。</p>
<p>&nbsp; そんなときは、<br />　基本に立ち戻り、やるべきことを淡々と行うこと、<br />　文句を言わず、今与えられたことをきちんと行うこと、<br />　それにより、誰かが必ずその実績を評価してくれる時が来て、<br />　次のステップへの道筋を作ってくれるのだなあと思いました。</p>
<p>　一つ一つ与えられたミッションをクリアして行くことの<br />　大切さを知りました。</p>
<p>　リーダーになってみると、<br />　見えなかったことがたくさん見えてきました。<br />　大勢の中でも前向きに働いている人は輝いて見えます。<br />　この人となら、一緒に働いてもいいと思える人が<br />　キラキラと光って見えます。　</p>
<p>　それは、仕事の内容とかそういうものじゃないのですね。<br />　言葉使いであったり、<br />　日頃の衣服であったり、<br />　物の管理の仕方であったり、<br />　まわりへの気づかいであったり、<br />　問題へ対処の仕方などなど。<br />　どう思って動いているか、行動に現れます。</p>
<p>　　<br />　そして、歳をとると、忘れてしまうことがあります。</p>
<p>　「他人のアドバイスや意見を聴かなくなること。」</p>
<p>　頑固に成ります。頑固は進歩の大敵です。<br />　時には、経験という先入観を捨て、頑固にならないこと、<br />　他人のアドバイスを受け入れる素直さを持っていること。</p>
<p><br />　若い人の言うことが正しいこともあるんです。<br />　まずは、若い人に従ってみることも大切かなと・・・</p>
<p>　今は、新しい環境で、新しい自分磨きをしています。<br />　　</p>]]>
    </content>
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    <title>（３７歳女性）今の会社に居るべきか？転職すべきか？</title>
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    <published>2011-07-31T05:32:08Z</published>
    <updated>2011-07-31T10:31:32Z</updated>

    <summary>【相談者】 ３７歳　女性 【相談内容】 大手企業で長く（２０年近く）就業されてい...</summary>
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    </author>
    
        <category term="相談内容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p><strong>【相談者】</strong></p>
<p>３７歳　女性</p>
<p><strong>【相談内容】</strong></p>
<p>大手企業で長く（２０年近く）就業されていましたが、このたび、彼女の部署は分社化され、子会社になることになりました。彼女は、その子会社に転籍されることになりました。子会社では、雇用条件も悪くなり、給料も下がってしまうとのこと。転籍されるなら、別の会社に転職も視野に入れて考えようかなあと。結婚もしていないため、今のままでは将来が不安。転職するならば、今がチャンスかと。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>【えまぶのアドバイス】</strong></p>
<p>転職にはリスクがあることをお伝えしました。</p>
<p>たとえば、今の会社での常識は通用しない会社かもしれないし、今はある程度評価されているとのこと、その実績も短時間で転職先で作らなければいけない。</p>
<p>会社の風土は、各企業によって全く違うこと。</p>
<p>しかし、どうしても転職を考えるのならば、まずは、転職先があるかどうか、応募してみることから始めてみてはどうでしょう。</p>
<p>３７歳といえども、すでに就職先は、限定されてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、やりたいことはあるのか？</p>
<p>今、現在の仕事で不満なことはあるか？</p>
<p>などをお聞きしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【相談者の結論】</strong></p>
<p>とにかく、興味を持っていることの学校に通ってみる。</p>
<p>それも、少額なものから試してみて、本当に自分がやりたいことか考える時間を置きながら、次のステップに行きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は、学校に行きながら、次は何をしようか考えているところですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞＞<a href="http://hatamama.com/h/emabu-counseling.html"><strong>えまぶに相談してみる。</strong></a></p>]]>
    </content>
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    <title>はたママ研究所代表Emabuこと西田えまぶです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hatamama.com/h/04/emabu.html" />
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    <published>2011-07-31T05:29:00Z</published>
    <updated>2012-01-15T07:09:05Z</updated>

    <summary> 子供2人（すでに成人しています。） 1999年から子育てと仕事の両立をテーマに...</summary>
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    </author>
    
        <category term="代表紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p><strong></strong>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="emabu_phot.gif" src="http://hatamama.com/h/emabu_phot.gif" width="76" height="110" />子供2人（すでに成人しています。）</p>
<p>1999年から子育てと仕事の両立をテーマに働くママ・働きたいママの応援サイト「はたママ研究所」を運営しております。本業は別に持っています。</p>
<p>本名ではありません。Emabuというハンドルネームが定着したので、最近では、ひらがなの「えまぶ」と表記し、活動させていただいております。</p>
<p>&gt;&gt;えまぶへの質問　<strong>→<a href="http://hatamama.com/h/what-wwork.html">本業がある理由？</a>　→<a href="http://hatamama.com/h/why-emabu.html">えまぶの由来は？</a></strong></p>
<p>在宅・パート・契約社員・正社員等いろいろな勤務形態で働いてきました。転職回数もかなり多いです（ーー；）。はたママ生活も20年超になります。</p>
<p>子育てと仕事の両立のポリシーは<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>「子供に負担をかけない働き方」。</strong></font></p>
<p>子供の成長とともに自分のスキルアップを図ってきました。子育て中は、ＰＴＡ活動にもどっぷり、子育てにもどっぷりつかっていました。子育てもキャリアも捨てたくないと欲張りに生きてきました。</p>
<p>そして、子育てが終了した今は、人生楽しむことがテーマ。<font style="FONT-SIZE: 1.24em"><strong>「自分に嘘はつかない。自分のやりたいことを我慢せずに楽しく行う。」</strong></font>もちろん、仕事も楽しく、余暇も楽しく生きています。</p>
<p>だから、転職回数は当然多い。でも、どうにか生活できています。中高年の就職難の中、<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>「なぜ、次々にやりたい仕事が見つかり、就職できるのか？」</strong></font>きっと、理由はあるはずです。そして、人材創出事業にかかわる今、就職できる人とできない人の見分けもできるようになりました。年齢じゃない・・・求められる人材になりたいですね！</p>
<p>&gt;&gt;えまぶへの転職に関する質問</p>
<p>→ <strong><a href="http://hatamama.com/h/cat16/0001/counseling-1.html">（３７歳女性）今の会社に居るべきか？転職すべきか？</a></strong></p>
<p><strong>→<a href="http://hatamama.com/h/cat16/0001/counseling-2.html"> （３１歳男性）なかなか書類選考が通りません。</a></strong></p>
<p><strong>→ （２９歳男性）応募しても、納得する会社に出会えません。</strong></p>
<p><strong>→ （２７歳女性）歳をとったら、清掃とか警備とかの仕事しかないんですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【日々の様子はこちらから↓】</p>
<p>ブログ：<a href="http://ameblo.jp/hatamama-emabu/">★自分流『心color』、一緒に見つけましょう！</a>&nbsp;&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>（経歴）</p>
<p>1982年3月日本女子大学家政学部家政理学科一部数学系卒業。</p>
<ol>
<li>大手電機メーカー：1982年4月‐1987年7月勤務（正社員）</li>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>→子供2人を産み、2人目出産後、5か月後に子育てのため退職</p></blockquote>
<li>添削会社の添削指導員：1987年9月‐1991年4月勤務（在宅）</li>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>→家でできる仕事、2人目が保育園入園と同時に退職 </p></blockquote>
<li dir="ltr">大手電機メーカーグループ会社：1991年5月‐1999年7月勤務（パート）</li>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>→ ＳＥ補助、パート契約のためスキルアップと収入アップのため退職</p></blockquote>
<li>システム会社：1999年9月‐2000年9月勤務（正社員）</li>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>→スキルアップと収入アップのため退職</p></blockquote>
<li>システム会社：2000年10月‐2001年10月勤務（契約社員）</li>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>→銀行系システム開発。Ｗｅｂ系業務と営業職への転向のため退職</p></blockquote>
<li>情報通信会社：2001年11月‐2005年8月勤務（正社員）</li>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>→他業界、地方での生活の経験のため退職</p></blockquote>
<li>農業関連会社：2005年9月‐2006年8月勤務（契約社員）</li>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>→個人向け商品ＰＲ、通信販売、単身赴任。首都圏での業務へ転向のため退職</p></blockquote>
<li>医薬系会社：2006年9月‐2008年11月勤務（正社員）</li>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>→介護施設運営、管理職。介護業務による体調不良のため退職</p></blockquote>
<li>エネルギー関連会社：2009年9月-2011年4月勤務</li>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>→個人宅訪問ＰＲ業務。2010年4月より管理職。震災の影響でプロジェクト中止のため退職。</p></blockquote>
<li>人材紹介関連会社：2011年5月より勤務</li>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>→法人開拓。就職支援業務。</p></blockquote>
<blockquote></blockquote></ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>（保有資格）</p>
<ul>
<li>ホームヘルパー2級</li>
<li>野菜ソムリエ</li>
<li>標準キャリアカウンセラーレベル（資格申請しておりません。）</li></ul>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>キャリアデザインの本当の意味を理解する。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hatamama.com/h/cat16/post_14.html" />
    <id>tag:hatamama.com,2011:/h//1.41</id>

    <published>2011-07-31T03:12:40Z</published>
    <updated>2011-07-31T10:14:19Z</updated>

    <summary>最近では、「キャリアデザイン」という言葉も一般的になり、耳にするようになって来た...</summary>
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        <name>è¥¿ç°ãã¾ã¶</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャリアデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p>最近では、「キャリアデザイン」という言葉も一般的になり、耳にするようになって来たと思います。しかし、一体何を「キャリアデザイン」と言うか、きちんと答えられる方は少ないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャリアカウンセリングを学んだ方なら・・・</p>
<p>「キャリアデザイン」という言葉を理解し、</p>
<p>自分の言葉に置き換えて説明できると思いますけど・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ここでの「キャリア＝職業」だと思っていたら、大きな間違えです。実際は、「キャリアデザイン」とはその方の置かれている環境、これから起こりうる事象、家族等すべて含めて、人生を設計すると考えた方がいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>自分の人生を自分で設計すること</strong></font>。</p>
<p>それが「キャリアデザイン」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生には、「結婚」、「出産」、「家を購入」、「趣味」などいろいろなイベントややりたいことがあります。それを踏まえて、考えてみる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前は、会社が人生設計をある程度考えて、「社内預金」や「研修」や「年金」などを行ってくれました。だから、安定した人生を送れた時代もありました。しかし、今は自分で人生設計をできるのです。不安定になるのも、安定した人生を送るのも、楽しく生きるのも、我慢をして生きるのも、自分で選択できるようになりました。大きな企業にいるから安心なんて神話も無くなりつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ・・・</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>自分の人生設計を自分で行ってみませんか？</strong></font>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞＞たとえば、こんな問題にいつ遭遇するかわかりません。</p>
<ul>
<li>子会社への分社化、異動・・・</li>
<li>転属したが、新しい職場になじめない・・・</li>
<li>契約していたプロジェクトがなくなった！！就職先見つけないと・・・</li>
<li>今は派遣で十分、でも、将来の事を考えると・・・</li>
<li>子供を産んでも働きたい・・・</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>相談内容は、具体的にこんな感じですね！！</p>
<p>↓↓↓&nbsp;</p>
<p>→<strong><a href="http://hatamama.com/h/cat16/0001/counseling-1.html">（３７歳女性）今の会社に居るべきか？転職すべきか？</a></strong></p>
<p><strong>→ <a href="http://hatamama.com/h/cat16/0001/counseling-2.html">（３１歳男性）転職したいけど、なかなか書類選考が通りません。</a></strong></p>
<p><strong>→（２９歳男性）応募しても、納得する会社に出会えません。</strong></p>
<p><strong>→（２７歳女性）歳をとったら、清掃とか警備とかの仕事しかないんですか？</strong></p>
<p><strong>→（２８歳女性）母はパートをたまにしていた専業主婦、母とは違う人生を歩みたいのですが。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの転職経験、業種、企業を経験したからこそわかることがあります。</p>
<p>外からじゃわからない企業の特徴、中にいたらわからない企業の特徴。</p>
<p>ズバリ・・・アドバイスします。</p>
<p>●情報通信、介護、医療、食品、人材、金融、各種業界の経験があります。</p>
<p>●大企業、ベンチャー企業、中堅企業、地方、都市の経験があります。</p>
<p>●正社員、契約社員、派遣、パートいろいろな勤務形態の経験があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で考えて、迷ったら、是非、ご相談ください。</p>
<p>私が伝えるのは、メリットとリスク。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論は、あくまでもご自身で導き出してください。</p>
<p>一歩前に進めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞＞<a href="http://hatamama.com/h/emabu-counseling.html"><strong>えまぶに相談してみる。</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>はたママ研究所のＵＲＬ、メールアドレスが変わりました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hatamama.com/h/cat15/post.html" />
    <id>tag:hatamama.com,2010:/h//1.1</id>

    <published>2010-05-06T13:43:36Z</published>
    <updated>2011-07-31T09:57:09Z</updated>

    <summary>2010年5月6日にはたママ研究所は、URLとメールアドレスが変わりました。 j...</summary>
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        <name>è¥¿ç°ãã¾ã¶</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p>2010年5月6日にはたママ研究所は、URLとメールアドレスが変わりました。</p>
<p>jpがcomに変更になっております。</p>
<p>メールアドレスも上記のみ変更いただけば、受信できます。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
<p>(変更前）hatamama.jp　→　(変更後）hatamama.com</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はたママ研究所がお勧めするサイトです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hatamama.com/h/05/post_4.html" />
    <id>tag:hatamama.com,2010:/h//1.7</id>

    <published>2010-05-04T16:13:48Z</published>
    <updated>2012-02-05T04:19:29Z</updated>

    <summary> 妊婦ママ・産後ママとその家族のための子育て支援事業主催一般社団法人日本マタニテ...</summary>
    <author>
        <name>è¥¿ç°ãã¾ã¶</name>
        
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        <category term="お勧めサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<ul>
<ul>
<li>妊婦ママ・産後ママとその家族のための子育て支援事業</li>主催<a href="http://www.j-m-f-a.jp">一般社団法人日本マタニティフィットネス協会</a><br />2010公式HP<a href="http://www.j-m-f-a.jp/mbf">マタニティ＆ベビーフェスタ公式HP</a>&nbsp; 
<li>元国際線客室乗務員と元アナウンサーによる人材教育</li>株式会社　<a href="http://www.visiontech.co.jp/">ビジョンテック</a> 
<li>仕事と子育て両立を目指す女性を応援するサイト「<a href="http://careena-hearts.jp/">キャリーナハーツ</a>」</li>運営：株式会社　キャリーナ 
<li>パソジェンヌのための新ライフスタイル提案「<a href="http://www.happycom.co.jp">Happyデジタル</a>」</li>運営：株式会社　ハッピーコム 
<li>女性のためのライフ＆カウンセリング</li>「<a href="http://your-life-career.com/">ユア・ライフ＆キャリア</a>」 
<li>ママ・主婦のためのお仕事サイト「<a href="http://www.mama-job.jp/">ママジョブ</a>」</li>運営：株式会社　ママジョブ 
<li>ハッピー体質を作る</li>運営：株式会社　<a href="http://www.trenders.co.jp/index.html">トレンダーズ</a> 
<li>仕事も暮らしも子育ても楽しむ女性たちの交流サイト「<a href="http://www.herstory.co.jp/style/">HERSTORY STYLE</a>」</li>運営：株式会社　<a href="http://www.herstory.co.jp/">ハー・ストーリィ</a> 
<li>読者参加型編集でオルタナティブなライフスタイルを指向する人々を応援し、</li>より気持ちのいい働き方、社会のあり方を模索するwebマガジン。&nbsp;<br />「<a href="http://www.pangea.co.jp/c-press/">きゃりあ・ぷれす</a>」運営：株式会社　<a href="http://www.pangea.jp/">パンゲア</a></ul></ul>]]>
        
    </content>
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    <title>数々のメディアで紹介されております。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hatamama.com/h/03/post_3.html" />
    <id>tag:hatamama.com,2010:/h//1.5</id>

    <published>2010-05-04T15:03:30Z</published>
    <updated>2010-05-04T15:27:40Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;◆雑誌、書籍、新聞等 &nbsp; (2006年~2009年) &...]]></summary>
    <author>
        <name>è¥¿ç°ãã¾ã¶</name>
        
    </author>
    
        <category term="メディア掲載" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>◆雑誌、書籍、新聞等</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="AERAkids200903_3_s.jpg" src="http://hatamama.com/h/AERAkids200903_3_s.jpg" width="122" height="159" /></span>(2006年~2009年)</p>
<ul>
<li>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>2009年&nbsp;3月11日&nbsp;AERAwithKids（ウイズキッズ）09春号の「異議アリ！座談会」&nbsp;雑誌</li>
<li>2006年&nbsp;10月27日&nbsp;読売新聞：豊かさ再発見第7部こころの支え3「幸せのカギ探す主婦」（1面）&nbsp;新聞</li>
<li>2006年&nbsp;&nbsp;育児と仕事、思いのまま！「ワーキングママ応援ガイド」（主婦の友社）で紹介 &nbsp;書籍</li>
<li>2006年&nbsp;3月11日&nbsp;朝日新聞Wave JOBinfo「私の仕事　私の生き方」3月11日掲載 &nbsp;新聞・Web</li></ul>]]>
        <![CDATA[<p>(2005年以前)</p>
<p>【ＴＶ】</p>
<ul>
<li>2004年&nbsp;2月20日&nbsp;ＴＢＳテレビ　はなまるマーケット　コメンテータ</li>
<li>2003年&nbsp;4月16日&nbsp;CS放送　読売とれんど「専業主婦冬の時代」4月16日出演</li>
<li>2001年&nbsp;5月5日&nbsp;BS-1インターネットディベート５月５日放送『パート労働は得か？損か？』</li>
<li>2001年&nbsp;4月10日&nbsp;フジテレビの「噂のどう～なっているの？！」４月１０日放送 </li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>【雑誌・書籍・新聞】</p>
<ul>
<li>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="nikkei_s.gif" src="http://hatamama.com/h/nikkei_s.gif" width="304" height="252" /></span>2005年&nbsp;&nbsp;21世紀職業財団　季刊誌「Ｒｅ－Ｂｅ　ワーク」秋号 &nbsp;雑誌</li>
<li>2005年&nbsp;&nbsp;ベネッセ　サンキュ！季刊誌「Linon（リノン）」(AUTUMN)「お仕事デビュー」の不安を解決 &nbsp;雑誌</li>
<li>2005年&nbsp;&nbsp;集英社ＬＥＥ4月号「仕事と出産・それぞれの選択」◆仕事復帰へのコツ掲載 &nbsp;雑誌</li>
<li>2005年&nbsp;3月24日&nbsp;朝日新聞：「主婦の再就職　細やかに支援」（21面）&nbsp;新聞</li>
<li>2004年&nbsp;4月10日&nbsp;リビング郡山：女性が働くこと～子育てと仕事の両立とは～&nbsp;新聞</li>
<li>2004年&nbsp;1月8日&nbsp;読売新聞夕刊　「再就職するなら古巣」1月8日掲載 &nbsp;新聞</li>
<li>2003年&nbsp;5月6日&nbsp;日本経済新聞夕刊　生活「社外ネットを力に」5月6日掲載&nbsp;新聞</li>
<li>2002年&nbsp;&nbsp;新水社「インターネットと21世紀型女性と起業」&nbsp;書籍</li>
<li>2002年&nbsp;11月21日&nbsp;女性セブン11月21日号「女がもう一度働くとき」&nbsp;雑誌</li>
<li>2002年&nbsp;3月&nbsp;ベネッセ「サンキュ！」3月号もう一度働きたい私の不安解消レッスン&nbsp;雑誌</li>
<li>2002年&nbsp;3月&nbsp;日経ウーマン3月号 p30 &nbsp;雑誌</li>
<li>2001年&nbsp;&nbsp;ORANGE PAGE MOOK　好きなことを生かす「仕事と習い事」p.060&nbsp;雑誌</li>
<li>2001年&nbsp;&nbsp;白夜書房「女性のパソコン在宅ワーク完全ガイドＢＯＯＫ」&nbsp;雑誌</li>
<li>2001年&nbsp;&nbsp;日経事業出版社「主婦の再就職絶対成功マニュアル」&nbsp;雑誌</li>
<li>2001年&nbsp;8月&nbsp;株式会社サクセスマーケティング「ビジネスチャンス」８月号&nbsp;雑誌</li>
<li>2000年&nbsp;6月21日&nbsp;「主婦の再就職絶対成功マニュアル」（日経事業出版社）に掲載&nbsp;書籍</li>
<li>2000年&nbsp;&nbsp;・Enjoy DoCoMo! Mobile Do! 2000.4-6月号（愛知/岐阜/三重/静岡版)p.15&nbsp;雑誌</li>
<li>2000年&nbsp;3月22日&nbsp;・「きゃりあ・ぷれす」vol.46　2000・3・22（水）発行&nbsp;ﾒﾙﾏｶﾞ</li>
<li>2000年&nbsp;&nbsp;・2000年・静岡版ホームページガイドNo.3 　最新URLベスト1500&nbsp;雑誌</li>
<li>2000年&nbsp;&nbsp;・まぐまぐ公式ガイドブック「まぐまぐメルマガガイド2000」p.161&nbsp;書籍</li>
<li>2000年&nbsp;&nbsp;・ＣＬＩＣＫＩＮＣＯＭＥ　ＮＥＷＳ1999-11-25今週のPick Up メルマガ &nbsp;ﾒﾙﾏｶﾞ</li>
<li>1999年&nbsp;11月1日&nbsp;Eメールマガジン大賞「特別賞」授賞&nbsp;ﾒﾙﾏｶﾞ</li></ul>]]>
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    <title>子育てとの両立等、セミナーの講師をいたします。</title>
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    <published>2010-05-04T13:49:53Z</published>
    <updated>2010-05-05T06:18:28Z</updated>

    <summary> 主に行政機関等からのご依頼により、各地で子育てと仕事の両立に関する「再就職支援...</summary>
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        <category term="セミナー実績" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="emabu新潟セミナー2.jpg" src="http://hatamama.com/h/emabu%E6%96%B0%E6%BD%9F%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC2.jpg" width="160" height="120" /></span>主に行政機関等からのご依頼により、各地で子育てと仕事の両立に関する「再就職支援セミナー」を行ってきました。</p>
<p>(2006年～2009年実績)</p>
<ul>
<li>2009年7月　東京都北区：再就職支援セミナー講師</li>
<li>2008年9～10月&nbsp; &nbsp;東京都葛飾区：再就職支援セミナー講師（計4回）</li>
<li>2008年6月 &nbsp;東京ウィメンズプラザ：男女共同参画週間記念講演会パネラー</li>
<li>2007年9月 &nbsp;盛岡市：再就職支援セミナー講師</li>
<li>2007年5月 &nbsp;金沢市：再就職支援セミナー講師</li>
<li>2006年7月 &nbsp;新潟市：再就職支援セミナー講師</li></ul>]]>
        <![CDATA[<p>(2005年以前の実績)</p>
<ul>
<li>2005年12月 &nbsp;横浜市：産休中の復帰前セミナー講師</li>
<li>2005年12月 &nbsp;郡山市：再就職支援セミナー講師</li>
<li>2005年10月 &nbsp;四日市市：再就職支援セミナー講師</li>
<li>2005年3月 &nbsp;横浜市：産休中の復帰前セミナー講師</li>
<li>2005年2月 &nbsp;横浜市：再就職支援セミナー講師</li>
<li>2004年11月 &nbsp;水戸市：拡大Ｒｅ・Ｂｅワークセミナー講師</li>
<li>2004年10月 &nbsp;千葉市：再就職支援セミナー講師</li>
<li>2004年9月 &nbsp;東久留米市：再就職支援セミナー講師</li>
<li>2004年7月 &nbsp;町田市＆21世紀職業財団東京事務所主催：再就職支援セミナー講師</li>
<li>2004年2月 &nbsp;郡山市主催：仕事をはじめてみたいあなたに主婦の再就職セミナー」講師</li>
<li>2003年11月 &nbsp;女性と仕事の未来館主催：未来館フェスタ２００３「自分らしいワーク＆ライフスタイルをみつけよう」パネラー</li>
<li>2003年11月 &nbsp;（株）ハッピーコム主催：東京工科専門学校「ＳＯＨＯワーカーのスキルアップ」パネラー</li>
<li>2003年8月 &nbsp;NWEC主催：「女性学・ジェンダーフォーラム」にて、ワークショップ運営</li>
<li>2003年4月 &nbsp;武蔵野大学人間関係学部：キャリアアドバイザー　キャリア教育　ＩＴ（インターネット）担当</li>
<li>2002年12月 &nbsp;日本女子大学：「就職座談会」スピーカ</li>
<li>2002年10月 &nbsp;ハッピーコム主催：「女性が変える２１世紀のＩＴライフ'２００２セミナー」パネラー</li></ul>]]>
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    <title>『いろんな働くママたち』を発行しています。</title>
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    <published>2010-05-04T13:47:25Z</published>
    <updated>2010-05-05T05:55:14Z</updated>

    <summary>1999年より、働きたいママ・働くママに役立つ情報やママの働き方について、レポー...</summary>
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        <category term="メルマガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p>1999年より、働きたいママ・働くママに役立つ情報やママの働き方について、レポートした結果を発行しています。</p>
<p>【発行サイト】（2010年5月現在：以下の3つのサイトから発行しております。）</p>
<ul>
<li><a href="http://www.melma.com/backnumber_1053/">メルマ！</a>&nbsp;・・・バックナンバーもご覧になれます。</li>
<li><a href="http://www.mag2.com/m/0000014385.html">まぐまぐ</a></li>
<li><a href="http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=002465">めろんぱん</a></li></ul>]]>
        <![CDATA[<p>1999年メルマガ『いろんな働くママたち』は、クリックインカム（現メルマ！）主催のEメールマガジン大賞で特別賞をいただきました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="docu0002.gif" src="http://hatamama.com/h/docu0002.gif" width="156" height="230" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="syoujyou.gif" src="http://hatamama.com/h/syoujyou.gif" width="153" height="213" /></span></p>]]>
    </content>
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    <title>vol.224-ＨＰ制作・メルマガ制作業務で憧れの～ＳＯＨＯライフ～を実現！</title>
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    <id>tag:hatamama.com,2009:/h//1.30</id>

    <published>2009-07-09T12:53:21Z</published>
    <updated>2010-05-05T13:01:41Z</updated>

    <summary> ホームページ制作・メルマガ制作業務で憧れの～ＳＯＨＯライフ～を実現！OFFIC...</summary>
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        <category term="再就職：専門職編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="起業家編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="takata1.jpg" src="http://hatamama.com/h/takata1.jpg" width="121" height="126" /></span>ホームページ制作・メルマガ制作業務で<br />憧れの～ＳＯＨＯライフ～を実現！<br /><br />OFFICE　M（<a href="http://office-m-jp.com/">http://office-m-jp.com/</a>）<br />もーりんこと高田美保さん<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>今回は、2003年3月からはたママ研修生に登録して下さっているもーりんこと高田美保さんのご紹介です。</p>
<p>もーりんさんは、ホームページ制作などで起業され、すでに6年を経過されています。起業のきっかけやお仕事の仕方など、憧れのＳＯＨＯライフについてお聞きしたいと思います。</p>
<p>ここからは、もーりんこと高田美保さんのご紹介です。</p>
<p>広島県在住の2児の母親。<br />2003年にホームページ制作・メルマガ制作業務、OFFICE　M（<a href="http://office-m-jp.com/">http://office-m-jp.com/</a>）を立ち上げました。</p>
<p>現在は、企業から個人まで、幅広くホームページやメルマガを制作しています。<br />また、パンフレットやチラシ等も制作いたします。</p>
<p>その他、<br />天然石・パワーストーン専門店「星のかけら」<br />楽天店の店長も2009年の5月から始めました。</p>
<p>◎夢を実現させるお守りとして、いかがですか？<br />　<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/hoshinokakera/">http://www.rakuten.ne.jp/gold/hoshinokakera/</a><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="office-m.jpg" src="http://hatamama.com/h/office-m.jpg" width="230" height="168" /></span>現在の職業につくまでは、大学（文学部日本文学科）を卒業後、コンピュータの会社に就職し、ＳＥとして、6年間勤務しました。しかし、技術職であるため、残業も休出も多く、物理的にも精神的にも、育児との両立は難しいと思い、長女出産と同時に退職し、育児と家事に専念しようと専業主婦になりました。</p>
<p><br />出産するまで、技術職として、バリバリ働いていたのに、いざ、子供と二人っきりで家にいると、とても苦しかったです。また、主人も帰りが遅く、育児ノイローゼになりそうでした。</p>
<p>正確には、<br />「苦しくて、外に出たい。」そんな気持ちでいっぱいでした。</p>
<p>しかし・・・<br />子供を預けてパートに出ても、<br />保育園代も稼げるかどうかわからない、<br />仕事と育児との両立ができるかどうかも、不安。</p>
<p>ということで、最初は託児所付きのヤクルトに1年間勤めました。</p>
<p>でも、ヤクルトの販売をしながら、なんのために、ＳＥとして働いていたんだろう？<br />せっかく身につけた技術を生かせることができないだろうか、と悩み始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、システムはつねに進化しています。<br />退職した今、ＳＥとしての仕事を再開するのは、難しいだろうと考え、最初はデータ入力の仕事をネットで探していました。</p>
<p>でも、データ入力ができる人は何万人といて、それに対しての仕事が少ないという状況で、応募しても、受からなし、単価も非常に安かったように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="blog_design1.jpg" src="http://hatamama.com/h/blog_design1.jpg" width="200" height="144" /></span>そこで、これからは、インターネットの時代！</p>
<p>ふと・・・<br />ホームページ制作は需要に対して、制作できる人が少ないのでは？<br />だから、ホームページ制作はもうかるかも？<br />と思いました。</p>
<p>この時が、2000年です。</p>
<p>そこで、独学で、HTMLを勉強しました。</p>
<p>ヤクルトの販売をしながら、勉強しました。<br />この頃、インターネットで、「ホームページ制作者募集」というキーワードで検索したら、地元テレビ局がデザイナーを募集していました。<br />応募要項が、「作品を作って応募」ということで、だめもとで、作品を制作し、応募しましたところ、見事に受かりました。（＾＾）v</p>
<p>　　　　　<br />ここで、Webデザイナーの道へ輝かしくデビューと思い、<br />ヤクルトをやめました。(^O^)／</p>
<p><br />しかし・・・<br />ＷＥＢ制作は、月2万くらいにしかなりませんでした。(ーー゛)</p>
<p><br />仕方がないので、仕事を増やそうと、テレビ局のＨＰ制作の実績があることを強みに、ママの力を活用していた「ハーストーリー」に登録し、無事、仕事を依頼されるようになりました。</p>
<p>しかし、2件ほど依頼された後、パッタリなくなりました。<br />多分、理由は素人のデザインだったからだと思います。</p>
<p>ＷＥＢ制作だけでは、お小遣い程度にしかならない、これから、仕事があるかもわからない、と思い、次に目指したのは、パソコンのインストラクターです。</p>
<p><br />1年後、パートのパソコンのインストラクターをしながら、独学で再度、ホームページの作り方を学び、個人事業主として、ＨＰ制作業務を始めようと思いました。</p>
<p><br />独学で学んでいる期間は、子育てとパートの合間に、勉強をする時間を確保しなければいけないため、非常に苦労しました。</p>
<p><br />また、実際に仕事を受け持つようになってからは、まだ経験も実績もないため、ひとつを作るのに、かなりの時間がかかりました。しかし、なにごとも、実績がないと、次の仕事につながらないと思い、実績作りのためにも、寝ないで制作した日もあります。</p>
<p><br />営業は特にしませんでしたが、「ホームページ制作代行　OFFICE M」という、サイトを作り、テレビ局での実績、ハーストーリーでの実績を載せておきました。</p>
<p><br />そのホームページを見て、ダイレクトにお仕事を依頼してくださった個人事業さんがいくつかありました。</p>
<p>他には、ハーストーリーが運営している「プロネット」という、デザイナー登録サイトがありましたので、有料で（年間12000円）ＳＯＨＯで登録をしていたところ、そのサイトを経由して、お仕事の依頼があ<br />りました。<br />　　　　<br />「プロネット」がなくなった後も、ホームページを見て、ダイレクトに依頼してくださる方が、増えてきました。依頼が来た仕事を着実に行い、実績を増やして来たからだと思います。</p>
<p>今では、コンスタントに受注が来るようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他、オンラインショップのンサルティングを中心にした企業、<br />株式会社「グリーゼ」（<a href="http://gliese.co.jp/services.html">http://gliese.co.jp/services.html</a>）<br />が受け持つ、オンラインメール通信講座のポータルサイト<br />プレプロスクール（<a href="http://prepro.jp/">http://prepro.jp/</a>）のスタッフ募集があり、<br />2004年から2007年までＷＥＢ制作スタッフをしていました。</p>
<p>スタッフ卒業後から現在も、ライター登録をし、現在は、ＷＥＢ制作のお仕事をもらっています。</p>
<p>そこで、数々の楽天での運営のお手伝いをし、その経験をもとに、依頼されたのが、パワーストーン専門店「星のかけら」の店長としての業務です。企画・運営・ホームページ制作、メルマガ制作をして<br />います。</p>
<p>ＳＯＨＯのメリットは、自宅で作業を行うため、作業の時間配分を自分で調整できることです。そのため、参観日などの学校の行事には、必ず参加するようにしています。</p>
<p>それでも、忙しい時は、土日に仕事をすることもあります。しかし、時間があれば、子供たちとのコミュニケーションを大切にし、外に出かけたり、一緒に過ごす時間をなるべく作るようにしています。</p>
<p><br />　▼ホームページ・メルマガ・パンフレット制作サイト<br />　　OFFICE M (<a href="http://office-m-jp.com/">http://office-m-jp.com/</a>)</p>
<p>　▼天然石・パワーストーン専門店「星のかけら」<br />　　 <a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/hoshinokakera/">http://www.rakuten.ne.jp/gold/hoshinokakera/</a></p>
<p>　▼個人ブログ「～ＳＯＨＯライフ～」<br />　　<a href="http://mohrinslife.ti-da.net/">http://mohrinslife.ti-da.net/</a></p>
<p><br />　◎ブログデザイン☆ナイスデイ<br />　　<a href="http://de.nice--day.com/">http://de.nice--day.com/</a><br />　「デザイナー　もーりん」として登録しています。<br />　　ブログのヘッダデザインをご希望の方は、<br />　　ご指名くださいませ。</p>
<p>　【制作サイトご紹介】<br />　　●こちらのサイトは私が制作しました<br />　　　<a href="http://inpc.hamazo.tv/">http://inpc.hamazo.tv/</a></p>
<p>　　●節約・家事アドバイザー　<br />　　　矢野きくのさんのオフィシャルサイト<br />　　　<a href="http://ameblo.jp/yano-kikuno/">http://ameblo.jp/yano-kikuno/</a><br />　　　（こちらのヘッダデザインも作成しました。）</p>]]>
    </content>
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    <title>vol.223-「人生の転機」はある日突然やってくる・・・</title>
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    <id>tag:hatamama.com,2010:/h//1.29</id>

    <published>2009-06-28T12:38:23Z</published>
    <updated>2010-05-05T12:50:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 「人生の転機」はある日突然やってくるでも、転機はいずれチャンスに...]]></summary>
    <author>
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        <category term="起業家編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hatamama.com/h/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="mayama-miyuki.jpg" src="http://hatamama.com/h/mayama-miyuki.jpg" width="120" height="141" /></span>「人生の転機」はある日突然やってくる<br />でも、転機はいずれチャンスに変わる。　</p>
<p>株式会社　ビジョンテック<br /><a href="http://www.visiontech.co.jp/">http://www.visiontech.co.jp/</a><br />代表取締役　真山美雪さん&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /></p>
<p>人生の転機。はある日突然やってくるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼一度目の転機。</p>
<p>高校を卒業後、カリフォルニア大学へ音楽の勉強をするため留学しました。父方の叔母がアメリカ人と結婚してロサンゼルスに住んでいたので安心でしたし、新しい環境で毎日が、わくわくドキドキの日々を過ごしていました。</p>
<p>しかし、母が病気だからと一時帰国してから、私の日常は一転しました。</p>
<p>▼二度目の転機がやってきました。</p>
<p>一時帰国のつもりでスーツケース一つだけ持って帰国したのですが、母が癌で入院し、その看病や、父、妹（当時13歳）の家事をしなければいけなくなったのです。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>アメリカの叔母の家は、ビバリーヒルズの丘の上にあり、使用人が何人もいるような家でした。そんなところでのんきに暮らしていた私は、東京に戻って狭いマンション（ＬＡはガーデンもプールもあるお屋敷でした）で息が詰まりそうだし、しばらく電車やバスにのったことのない私は、満員電車にのると血の気が下がり、倒れそうでした。</p>
<p>そして、今まで全くしたことのなかった、洗濯（父や妹の分も）、掃除、買い物、食事作り、そして、入院している母のお見舞い、などをしなくてはいけなくなりました。母の医療費、入院費は当時の私には想像できない金額で、家の財政状況は日に日に悪化していきました。</p>
<p>それでも、父はたった一人で耐えていたのでしょうが、そのストレスもあり、今度は父がアルコール依存症のようになってしまいました。毎晩、お酒を呑んでではグチを言って絡んでくるのです。それでも、朝には、会社に行ってくれていたのですが・・・</p>
<p>そして、翌年、母は46歳の若さで亡くなりました。<br />叔母は私にアメリカに戻っていらっしゃいと言ってくれましたが、14歳の妹と51歳の父を残して一人だけ、ＬＡでのん気に留学生活をしている余裕はなかったのです。</p>
<p>マンションを売らなくてはいけないかも。と父は言っていましたが、グランドピアノとアップライトピアノもあり、その上ネコも飼っていたので持ち家のマンションを売って、賃貸に引っ越すにしても簡単ではありません。私も働かなくてはいけないと思いました。母が亡くなって1週間たったある日のことです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="mayama-miyuki-1.jpg" src="http://hatamama.com/h/mayama-miyuki-1.jpg" width="300" height="200" /></span>▼三度目の転機が訪れます。</p>
<p>仕事をするには、どうしたらいいか。途方にくれていたときに、ふと、ジャパンタイムスを読んでみようと手に取ったら、「パンアメリカン航空、日本人スチュワーデス募集」という記事が目に入りました。締め切りは今週中。当時の換算でお給料は月30万円くらい。と出ていました。<br />ひょっとしたら、まだ、英語を忘れていないからなんとかなるかも。と思い、早速、英語で履歴書を書き送りました。</p>
<p>試験は6回もあり、最終面接で本国からの役員面接がありました。2名の日本人客室乗務員を採用することになり、最後の6人に選ばれました。そのときに、君は背が低いし華奢なので、残念だけどキャビンアテンダントは無理だが、成田の地上職に採用したいがと打診がありました。<br />そして、翌週、その旨のレターがアメリカ本国から送られてきましたが、成田勤務では世田谷から通えないので断りました。</p>
<p>その断ったまさにその翌日に、今度は朝日新聞に「日本航空スチュワーデス募集」そして、その翌週「全日空スチュワーデス募集」がでていて、両方応募して、ラッキーにも両方のエアラインの筆記、面接、体力測定を通過していきました。当時、国際線を自由に飛べる航空会社はナショナルフラッグキャリアだった日本航空だけでしたので、迷わず、ＪＡＬに入社しました。</p>
<p>試験は1ヶ月半に及び、母が亡くなって4ヶ月がたっていました。たった、半年前までは、毎日家事と病院の往復しかしていなかった生活が一変したのです。それでも今のようにコンビニもファミレスもなく、毎日、妹や父のために家事もしながらの訓練のスタートでした。</p>
<p>幸い、英語に関してはまったく勉強しなくても及第点をとれそうだったので、訓練所での勉強はほとんどした記憶がありません。いちばん困ったのが着物の着付け。15分ほどで、付け帯ではありますが着物を着なくてはいけないというテストがあり、なんども、追試や補講を受けました。</p>
<p>今考えると、私は痩せていて、小柄だったので、着物が大きすぎたのが原因で上手に着こなせなかったんだと思います。その後、何かというと着物デューティー、ファーストクラス担当ということが多かったので、そのとき苦労していて良かったと思います。</p>
<p>▼四度目の転機</p>
<p>結婚、出産。<br />当時、国際線スチュワーデスというのは非常に人気も高かったので、男性からのアプローチもいろいろありましたが、そんなときＪＡＬに入る前のいろいろと苦労しているときから私を知っている5歳年上の彼からプロポーズを受けました。</p>
<p>そして、彼が28歳、私が22歳で結婚。客室乗務員が結婚しても勤務を続けられるようになってからまだ数年しかたっいませんでした。今でこそ当たり前ですが、当時は、結婚したら仕事を辞める人が多かったのです。主人も理解があり、続けてももちろん良いということで、その後、子供ができるまで勤務を続けました。</p>
<p>ママさんスチュワーデス一号が出た年ではありましたが、夫も忙しい仕事をしていますし、とても仕事を続けるのはむりだろうと、諦め、5年間いたＪＡＬを辞めました。赤ちゃんはかわいいのですが、誰も助けてくれません。一人で育てていて本当に辛いときもありましたが、同じマンションの先輩ママのおかげでなんとか子育てにも慣れていきました。そうなると、何か仕事をしたい。と思うようになりましした。</p>
<p>▼五度目の転機</p>
<p>仕事開始<br />娘が2歳くらいになったときに、スチュワーデス専門学校がいくつか立ち上がり、そこでの講師を頼まれたり、ＩＢＭ情報科学館のスタッフの教育講師をすることになりました。</p>
<p>▼六度目の転機</p>
<p>海外転勤<br />そして、少し仕事が順調にまわりはじめこれからと思った1987年、主人の仕事で米国のメリーランド、カリフォルニアに行ったり、英国のロンドンに5年間滞在することになったのです。ちょうど良いので、海外で、カレッジに通ったりしていろいろな勉強をすることができました。そのときの経験が今の仕事に繋がっていたのかなと思います。</p>
<p>▼七度目の転機</p>
<p>仕事再開<br />6年ほど経って帰国したら、日本は昭和から平成に変わり、全てが変わっていました。まるで浦島太郎でした。国鉄はＪＲ。電電公社はＮＴＴ。消費税3％も導入されていました。</p>
<p>バブルがはじけ始めた93年3月に帰国したらすぐに、八景島シーパラダイスのオープンに向けて英語のサービスマナーを教えてほしいと、ＪＡＬの同期から電話がありました。</p>
<p>それをきっかけに、4月の新入社員研修の仕事をし、そのすぐ後、アメリカに留学しているピアニストの妹から父が元気なうちにリサイタルをしたいので、手伝って欲しいと連絡があり、急遽、ピアノのリサイタルのプロデューサーとして仕事（ボランティア）をすることになりました。</p>
<p>そのおかげで、名刺を作り、なんとか自力でパソコンも使えるようになりインターネットもひきました。</p>
<p>ある日、友人からイギリスについてネタがある人を探していると出版プロデューサーの方を紹介され、簡単にパソコンで書いた、企画書が通ってしまい、はじめの共著「ヨーロッパカルチャーガイド・イギリス」が完成しました。その後は、同じ出版社で「ワールドカルチャーガイド・アメリカ」子供向けの本で偕成社「君にもできる国際交流」なども依頼をうけました。</p>
<p>そのころ、キャリアアドバイザーという職業を日本にもという動きがありました。人材開発には欠かせないと思っていたのですが、偶然にも当時キャリアスタッフ（現アデコ）でキャリアアドバイザーとして採用され、そこで、米国のカウンセリングの手法やキャリアアンカーなども勉強することができました。また、そこでキャリアセミナーの講師も担当したり、たくさんの方のカウンセリングを行なった経験は今に生きています。</p>
<p>▼八度目の転機</p>
<p>子育てと両立<br />帰国してすぐ、娘は大学まである私立の国際学級のある小学校（5年生）に入れたので日本語が不自由でもなんとか東京の生活にも馴染んでいきました。今思うと、彼女にもっとかかわってあげればよかったのではと後悔ばかりですが、特に、ぐれたりすることもなく、お友達や先生にも恵まれ、そのまま中学からは普通学級で高校まで進み、他の大学を受験し卒業し、今では社会人として頑張っています。</p>
<p>気をつけていたことは、今は家庭（娘と主人）は私にとって大切であるということを自覚し、娘に対しては常に「誰よりもあなたを愛しているし大事に思っている」というメッセージを示してきたことだと思います。フリーの仕事ですので、学校行事は必ず出席する、文化祭、体育祭などの日には仕事を入れない。泊まりの出張の仕事はしないなどです。</p>
<p>▼九度目の転機</p>
<p>父の死<br />仕事がかなり入ってくるようになったころ、父も癌で倒れました。<br />すい臓がんでした。</p>
<p>98年～99年は、また、家と病院の往復の毎日でした。それを何も言わずにそっと見守ってくれた夫と娘に本当に感謝しています。父の死はいろいろな意味で転機でもあり大変でしたが、結果的には、また、一回り私に自信をつけさせてくれたのかもしれません。休眠状態になっていた父の会社の代表取締役として、個人ではなく法人で仕事をするようになり、仕事の幅が広がりました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="mayama-miyuki-2.jpg" src="http://hatamama.com/h/mayama-miyuki-2.jpg" width="300" height="200" /></span>▼十度目の転機</p>
<p>子育て終了<br />子育てで、誤算だったのは娘を大学まである学校に入れて安心していたことです。高校3年の夏休みに、やっぱり他の大学に行く。と娘が言い出し、塾に通いたいと言われ、なんとかそのまま、上にいってくれないかなと説得しようとしましたが、娘は「私の人生だから私が決める」と意志を曲げませんでした。本人の希望の大学に合格しホッとしましたが、初めての受験でおろおろするばかりでした。受験の年の12月から3月はほとんど仕事を入れずに車で塾の送り迎えなどもできる限りしました。</p>
<p>娘が大学4年になったころ、名古屋で行なわれる万博「愛・地球博」の日本館のアテンダントの教育の依頼を受けました。こちらから、積極的な営業もしていませんが、少しずつ仕事の幅が広がり、現在では、私自身は九州大学大学院と亜細亜大学で非常勤講師や、財団法人女性労働協会「女性と仕事の未来館」のセミナー講師などをしています。</p>
<p>また、昨年はマナーに関する本を3冊執筆して、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどの取材なども多くなっています。今後も、奢ることなく謙虚に、私で何かお手伝いできることがあればしたいと思っています。女性のキャリア支援など面接対策などちょっとしたことで見違えるように変われるということを気づいてほしいなと思っています。思ったことが十分に伝わらず歯がゆい思いをすることもありますが、コミュニケーション、ホスピタリティーマインドをキーワードに今後も勉強を続けて生きたいと思っています。</p>
<p><br />＝＝＞えまぶです。</p>
<p>真山さん、かなりな長編どうもありがとうございました。<br />これだけのものを仕上げていただくには、相当な労力をお使いいただいたのではないかと思います。恐縮しております。</p>
<p>真山さんは、穏やかなお嬢様から奥様になったというイメージがありましたので、お母様を早くに亡くされていたり、小さい妹さんの面倒をみていらっしゃたりと今回の数々の転機を拝見し、人は見かけによらないなあと思いました。失礼（＾＾）b</p>
<p>しかし、どの転機ものちのチャンスに結びつけていらっしゃるような気がしました。真山さんのご性格上、お願いすると断れない。そして、責任感が強いことが、次の仕事に結びついていらっしゃるのですね！</p>
<p>また、いろいろ新しいことに挑戦されているんだなあと。<br />しかし、先駆者だからできることともあれば、逆に先駆者であるがために苦労することも多かったと思います。でも、華麗にそれを切り抜けていらっしゃるように思いました。</p>
<p>看病や結婚、海外赴任、子育てなど、いろいろな女性に降りかかる転機を切り抜け、その時々にできることを精一杯、行っていらっしゃることが今につながっているんだなあと思いました。</p>
<p>子育ても終了された今は、九州や名古屋でのお仕事もされているとか、地理的な影響を受けなくなると、本当に仕事の幅が広がるんですね！</p>
<p>ますますのご活躍をお祈りします。<br /></p>]]>
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    <title>vol.221-子育てママ限定のパン教室&quot;ケセラセラ&quot;</title>
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    <published>2009-05-31T12:29:32Z</published>
    <updated>2010-05-05T12:37:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 「今は息子との距離感を大事にできる仕事をしよう！」と始めた「子育...]]></summary>
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        <name>è¥¿ç°ãã¾ã¶</name>
        
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        <category term="再就職：専門職編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="起業家編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="012ss.jpg" src="http://hatamama.com/h/012ss.jpg" width="120" height="180" /></span>「今は息子との距離感を大事にできる仕事をしよう！」と<br />始めた「子育てママ限定のパン教室"ケセラセラ"」</p>
<p>片山智香子さん<br /></p>
<p>今回は、子育てママ限定のパン教室"ケセラセラ"を運営されている片山智香子さんの紹介です。</p>
<p>最近、ママの働き方にはいろいろあるなあとつくづく女性の選択肢の多さを感じます。今回ご紹介する片山さんも教室を開くきっかけは、出産、子育てによるもの・・・</p>
<p>でも、素晴らしい転機になったのではないかとおもいます。<br />私がインタビューする感じで、お答えいただきました。（＾＾）b<br />「＞＞＞」のしるしが質問です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="P71002781.jpg" src="http://hatamama.com/h/P71002781.jpg" width="186" height="140" /></span>＞＞＞自己紹介をお願いします。</p>
<p>横浜市鶴見区在住。現在は夫と４歳になる息子と３人暮らしです。<br />２００６年に自宅にて、「子育てママ限定のパン教室"ケセラセラ"」を開講し、MAX３名までという少人数、すべて単発レッスンというスタイルにて運営しています。この２年半で生徒数は１５０名を超えました。現在は幼稚園（年中）に通う子供のママです。</p>
<p><br />＞＞＞現在に至るまでのお仕事を教えてださい。</p>
<p>新卒で入った会社は財閥系メーカーの事務職でした。<br />そこで貿易実務の仕事をしながら７年働きました。しかし、結婚を機に退職。その後は派遣として外資系メーカーや新聞社などで働いておりました。しかし、通勤に時間がかかること、初産であることなどを考えて、大事をとり、妊娠と同時に派遣の仕事を退職いたしました。<br />&nbsp;<br />現在の仕事を始める直接のきっかけは、息子の２回の入院です。</p>
<p>パンのインストラクターの資格は結婚する前に通っていた料理教室で取得しておりましたが、当時は、実際にその資格を生かすことは考えておりませんでした。そして、息子が１歳半くらいの時に、再び、派遣で働き始めたのですが、息子にとって、母親が働きだすと言うのは衝撃的だったのだと思います。</p>
<p>保育園に馴染めず、続けざまに２回も入院するになりました。<br />それ以来、「今は息子との距離感を大事にできる仕事をしよう！」と自宅でできる現在の仕事を始めました。</p>
<p>だから、現在の仕事は、必要にせまられて考え出したという感じです。<br />今の自分のポジション（子育て中である）が最大限に生かせる仕事をしたかったので、子育てママ限定のパン教室を開講しました。</p>
<p><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="PB0101161.jpg" src="http://hatamama.com/h/PB0101161.jpg" width="186" height="140" /></span>＞＞＞教室運営で、工夫されたこと、困ったことを教えてください。</p>
<p>工夫したところは、ボウル一つでこねあげる手法を取り入れたことです。<br />&nbsp;<br />私がインストラクターの資格を取得した教室ではこね台を使って、こねあげる手法だったのですが、これ実際に自分の家でやってみるかというと重いこね台を出すのも洗うのも面倒くさくって結局作らないこと多かったんです。</p>
<p>ということで、何かと忙しい子育て中のママでも作りやすく、片付けやすいボウル一つでこねあげる手法を取り入れました。</p>
<p>レッスンにきてくださる生徒さんには、<br />「えぇ！ボウル一つでできるんだ！」と<br />おっしゃる方が多く、目から鱗のようです（笑）</p>
<p>困ったことは、やはり息子が病気になってしまう時です。<br />　　<br />いつもは息子が幼稚園に通っている間にレッスンをしているのですが、そこは４歳児なので普通に風邪などをもらってきます。生徒さんのご都合でキャンセルになることはいたしかたありませんが、私の都合（息子が病気）でレッスンを中止にすることはできないので、息子が咳などし始めた頃から、近所に住んでいる義母にレッスン日を連絡し、一応スケジュールをあけておいてもらえるようにお願いしています。</p>
<p><br />＞＞＞子育てと仕事の両立で気をつけていることは何ですか？</p>
<p>プライオリティーがどこにあるのか！！ということを忘れないようにしています。私の場合は、プライオリティーは息子にあります。毎回、ステップアップする時、今後のことを考える時に息子との距離感を頭にいれながら、今の私にそれは必要なことなのか？ということを自問自答しています。</p>
<p><br />＞＞＞最後にこの仕事を選んでよかったと思えることを教えてください。</p>
<p>これはなんと言っても、やりがいです！！</p>
<p>自分で考え、自分で実践してみて結果がでた時の喜びは、なにものにも変えがたいです。また、この仕事を始めたことにより今まででは考えられない多くの方とお知り合いになれたことも財産です。</p>
<p>必要にせまられて始めたこの仕事ですが、やってみて本当によかったと思っています。</p>
<p><br />▼いつレッスンはあるの？など、スケジュールを知りたい方は→<br />　子育てママを元気にしたい！<br />　片山智香子の「人生ケセラセラといきまっしょ」<br />　ブログ <a href="http://ameblo.jp/breadqueserasera">http://ameblo.jp/breadqueserasera</a></p>
<p>▼どんなパンが作れるの？など、レッスン概要を知りたい方は→<br />　子育てママのためのサロン的パン教室"ケセラセラ"<br />　<a href="http://www.maroon.dti.ne.jp/breadqueserasera/index.html">http://www.maroon.dti.ne.jp/breadqueserasera/index.html</a><br />&nbsp;<br />▼その他、お問い合わせ先<br />　<a href="mailto:breadqueserasera@yahoo.co.jp">breadqueserasera@yahoo.co.jp</a></p>
<p><br />＝えまぶより</p>
<p>片山様、インタビューにお答えいただきありがとうございました。<br />メールを拝見するだけでも、元気をいただける内容で、まさしく、「子育てママを元気にしたい！」という気持ちが伝わります。</p>
<p>ホームページを拝見し、実際に教えていただくパンを見ると、本当に美味しそうなパンですよね！（＾＾）b</p>
<p>▼レッスンパン<br />　<a href="http://www.maroon.dti.ne.jp/breadqueserasera/sub2.html">http://www.maroon.dti.ne.jp/breadqueserasera/sub2.html</a></p>
<p><br />このパンができるようになるんだ！と思えると、またまた、元気に<br />なれそうな気がしました。おまけに、ボール一つで～（・0・）b</p>
<p>私も以前、パン作りに挑戦したことがありましたが、確かにこね台で作ると、粉は飛び散るし、広い場所はいるし、大変だったなあと思い出しました。</p>
<p>レッスンに参加したい方はもちろん、パン教室や料理教室を考えている方もご相談にのっていただけるようです。お問い合わせしてみてください。<br /></p>]]>
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